要因とリスク
高齢出産の大きな要因としましては、女性の高学歴化などに伴って、いわゆる仕事をバリバリとする自立している女性が増えたことと、若いうちはもっと遊びたい、自分の自由な時間と暮らしがしたいとゆう女性が増えてたことの影響などもあって、晩婚化が進んでいることがその要因といわれています。
確かに女性の高学歴化、そして女性の社会進出は当たり前となり、結婚よりも仕事、子供よりも仕事、という女性も多いかもしれませんが、結婚して子供もほしいのだけど、経済的にやっていけない、出産後、職場復帰できるかわからないなどという不安から「子供はまだ産めない」という声も、実際によく聞いたりします。
そういったためらい・不安から、結局「産むか産まないか」を逡巡し、高齢出産を招いている面もあるように思います。
高齢出産の危険因子、リスクとしては、遷延分娩・分娩停止、分娩時出血量の増加、帝王切開率の上昇等があり、その他にも新生児の生後1週未満の死亡率というのも、高齢出産では高くなっています。
高齢出産とは、こういった危険性やリスクを乗り越えての、ある意味命がけの出産であるとゆうことです。
カテゴリー:リスクについて
