高齢出産について
高齢出産(こうれいしゅっさん)というのは、何歳からの出産をさすのかといいますと、日本産科婦人科学会では35歳以上の初産婦を「高年初産婦」と定義しています。
妊娠・出産の最適齢期は20歳代といわれており、卵子が妊娠する能力は、33歳から低下するといわれています。
高齢になれば、妊娠の可能性も低くなって、そして妊娠・出産に異常を起こしやすくなるという可能性は否定できませんが、何の問題もなく妊娠・出産するケースも少なくありません。
高齢妊娠・高齢出産をとにかく「危険視」して不安がったり否定するのではなく、高齢からくる様々な危険性を踏まえながら、無事出産する心構えを持つ必要があるということだと思います。
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