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羊水検査について
高齢出産の場合や第一子に染色体異常がある場合に、医師から羊水検査(ようすいけんさ)をすすめられたりしますが、羊水検査とはどういったものなのかといいますと、おなかの外から細い針を刺して羊水を採取して、ダウン症などの染色体異常を胎児の細胞から発見する検査のことをいいます。
羊水検査を受けることによって、ダウン症などの染色体異常の可能性などを心配しながら出産するまで過ごさなくてよいとゆう半面、検査できる期間が15?18週と限られており、羊水検査が原因でごくまれに流産を引き起こしたり、胎児の受傷、感染症がおこる可能性があるとゆうこと、それともうひとつ、実際にもし検査で胎児に何か異常などが見つかった場合にどうするのかなどを、検査の前に夫婦間で話し合っておくことが重要です。
全ての産婦人科で羊水検査が可能とゆうわけではありませんが、総合病院や大学病院の産婦人科では羊水検査ができることが多いですので、かかりつけの病院で一度相談してみてください。
また検査費用についても医療保険が使えず、自己負担で病院によっても違いますが、約10万円くらいはかかってきます。
この羊水検査に関しては、「受けた方がいい」、「受けない方がいい」、「もし何か異常が見つかったらどうする?」など、世間でも賛否両論があり難しい問題でもあります。
カテゴリー:高齢出産の基礎知識
